各部品について

各部品について

弊社では液晶以外の付属パーツについても対応しています。
機種のアップデート、細かい備品についても随時対応商品更新していきます。

 

iPhone、スマホともに液晶パネルの部品以外の部品は多種多様に種別化されていないので輸入業者の選別はさほどシビアになる必要もないです。しかしながら不良品率が多い、雑なリサイクル品が多いなどがあり結構リスクを伴ったりもします。

不良品率の多い業者からのものを使用すると不良品発生時に2倍の修理時間がかかってしまったり修理後のクレームが増えたりします。

iPhoneに組み込まれる部品自体はそれほど多種に多くあるものではないです。

写真はiPhoneSの全体分解

iPhoneは平面上に取り付けられているのでやたらとビスが多いですが、接続部品自体は多いわけではないと思います。それは一つの部品で多機能を操作できるよう名設計であるからです。

充電コネクター(DOCK)といわれる部品は1つの部品で7つほどの性能にかかわっています。この写真を見ても電気の流れる部品としては9個のみになります。

下側からDOCK,ホームボタン、バイブレーター、スピーカー、バッテリー、メインカメラ、アンテナ、イヤスピーカー、近接センサーインカメ部部品、全ての部品を組込むと平面にべったりくっつけた感じになります。

この各部品フレキシブルという配線でつられたものが多いので分解取付時の取り扱いが難しいものもあるので取り扱いに注意しましょう。

特にホームボタン部品は指紋の認証を依存させているので要注意です。少しでも配線を傷つけると認証が飛んでしまいます。

フレキシブル部品(薄い黒のケーブル)と言われる部品はiPhoneでもandroidでも切れないように取り扱いに注意しましょう。

さてiPhoneに取り付けられる部品の説明としては下部側からついてるもので解説していきましょう。

Dock(充電コネクター部品)ライトニングケーブル充電口のほかに実装される性能は大体でマイク部品、イヤホンジャック、通話系アンテナケーブル、スピーカー部品接触置、バイブレーター接触置があります。機種によりWiFiアンテナを基板上部に持ってくる配線されたものもあります。

・バイブレーター単体部品。

・スピーカー単体部品

・電池

・ボタン ・ボタンは機種によりアセンブリされたものに違いがあります。

ボタンケーブルは蜘蛛の巣のように入り込んでいます。ケーブルは細く壊れやすく、そのままの形で取り出すには気をつけなければなりません。加えて、iPhone7からケーブルは防水加工されたコンポーネントで重なりあっています。それゆえアセンブリの塊が取り出しにくくなっています。

全てが繋がっている場合だとスリープ電源ボタン、LEDライト、マナーモードボタン、音量上下ボタン、マイク部品などがついています。

・アウトカメラ(メインカメラ)

WiFiアンテナ部品

液晶側になると

・ホームボタン(指紋認証付き)

・液晶裏面シャーシ部品に付属してホームボタン接触延長ケーブルあり

・イヤホンスピーカー個所に取り付けられるフレキはイヤホンスピーカー接触置や、 ディープトレンチアイソレーション、自動手ぶれ補正機能FaceTime HDカメラ、マイクが実装。

最新の機種のイヤホンスピーカーはステレオサウンド出力性能があります。

Androidなどだとレシーバーと言ったりもしますが結構前からステレオ出力するものも昔からあります。

iPhoneに関しての部品の説明はこんなものでしょうか、とにかくビスが多い機種です。あまり意味を持たない取付カバー部品も多いです、アンテナやアース接触の金具部品も多いです。

Androidに関しては、特にXperiaなどパーツによりiPhoneとは違った性能や、基板自体に実装された部品も多いです。ビスは少なく組み込み系パーツが多いです。

iPhoneのパーツの注意点はとにかく取り扱いです、細いフレキシブルなうえ、カーブされたもの、フレキに小さい制御部品もついています。それに伴い両面テープで張り付けられているので厄介ですね。

 

以上、携帯電話機につけられている部品についてでした。