iphoneOS11更新後、液晶パネルに干渉する不具合等

iPhone8と10の発表後、先にiPhone8が販売開始。

家電のモバイル販売店でも熱のこもった販売広告が開始せれています。

お題の前にiPhone8の分解と構造について少し

iPhone8を分解すると目立つのは噂通りの両面ガラスボディに戻り構造的にiPhone4の時代に近い感じの最新モデルとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏面カバーになったことでiPhone4、4Sの時のように裏面パネルを破損させてしまう症状は増えると予想される。

挟み込みボディの構造により真ん中のシャーシプレートがくり抜かれている箇所にワイアレス充電の為のコイル部品が実装される。破損したボディ状態により組込みが難しくなるであろうと予想されます。

OS11について

新型iPhoneと共に普及されたOS 11 ソフトウェアのバージョンアップがありました。

自分的にはアイコンのポップが好きではない感じの見た目になってしましましたが、一応新機能が増えています。

目立ったものはiOSデバイスでAR(Augmented Reality:拡張現実)が実現したことでしょうね、アプリもこれからどんどん増えそうです。

さて、修理部品に関してはどうでしょう。

まだ、大量の部品を検証したわけではないので確証はありませんが液晶パネルには何らかの干渉で動作に不具合が再現せれている様です。

目立った現象として

OS11にアップデートした本体に液晶パネルを実装すると起動に時間がかかる様です。しかもテスト起動時に他の部品(近接センサーなど)を装着しないままだと症状が特に出やすく、また実装した部品自体に破損がありリンクしていない状態であると起動が遅い状態に陥る症状が出やすい様です。

デバイスのOSが11で全てがオリジナルの状態のままの再起動とパネル交換後でホームボタンや近接センサーフレキのつけていない状態などでの再起動とで起動時間の検証できます。