5分でわかる!中国携帯メーカー 2018年第3四半期の動向

2018年第3四半期 中国携帯シェア

2018年の中国での携帯端末市場は、huawei、honor、 vivoの三社がシェアを広げる結果となった。下図1で緑色の枠が2017年と比べた時の、成長を表している。 


かつて、高いシェアを誇ったxiaomiの中国市場での携帯端末の売り上げは前年比マイナス15パーと中国市場では低迷している一方、インド市場ではサムスンとトップシェアを争っており好調である。


中国メーカーが本土での統治力をより発展させ強めており、Huawei(honor)、OV(oppoとvivo)、xiaomiの総合シェアはマーケットの89%を占めている。appleをのぞき、外資は中国市場でのシェア獲得が難しくなってきている。かつてのトップであったサムスンのシェアはすでに小さく、目覚ましく変わるマーケットシェアに今後も注目だ。


→続報 第四四半期にアップルの中国市場での販売は落ちこみ、huaweiを中心とする中国メーカーの影響が強まった。 https://jp.reuters.com/article/apple-china-idJPKCN1Q023S


注:honorはhuaweiの子会社である。また、かつてoppoとvivoはともに電子機器メーカーbkkの一部門であったため、総称してovと呼ばれることがある。

図1

図2グレー:apple  赤:huawei 紺色:samsung  水色:vivo オレンジ:xiaomi  うすだいだい :その他

図表引用元:counterpoint research

詳しい2018年の動向分析について 引用元:36Krjapan