PSEマーク取得のバッテリーを是非ご使用下さい!

iPhone情報

修理店舗・業者向け、iPhoneフロントパネルを格安販売

○互換バッテリーの注意点

先日、都内のとある修理店様から、こんなバッテリーをお譲りいただきました。iPhone6sのバッテリー交換を受注した際、お客様の端末に装着されていたそうです。         見た目はオリジナルパッケージのバッテリーなんですが、目を引くのは容量です。 なんと、3,600mAと表記されています。 純正品と同じ形状に作られた(一応、販売上の名目としては)互換バッテリーだと思われますが、iPhone6sの純正バッテリーの容量は1715mAです。表記が正しければ純正品の倍以上の容量があるという事になります。当然ですが、AppleがiPhone6sを設計した段階でここまで大容量の電源を搭載する事は想定していませんので、こういった互換バッテリーを安易に使用するのは危険です。      

○PSEマーク取得のバッテリーをご使用ください

弊社ではPSEマークを自社取得したオリジナルバッテリーをお取り扱いしております。 PSEマークとは、国が定めた「電気用品安全法」の安全基準検査に合格した電気製品に表示されるマークです。法律を守って製造もしくは輸入された「特定電気用品以外の電気用品」に 表示されます。       弊社でお取り扱いしておりますバッテリーは全て、国の認可を取得したPSEマーク付きですので、修理・交換に安心してお使い頂けます。   PSEマーク表示バッテリーは弊社サイト内のこちらからご注文頂けます。      

○バッテリーの中身をチェックする!?

最後に、iPhoneのバッテリーの中身を除いて確認する方法をご紹介いたします。 リチウムイオンバッテリーは化学物質の塊ですから物理的に分解する訳にはいきませんので、こちらの『バッテリーチェッカー』を使います。     実はiPhoneのバッテリーには一つひとつにチップが搭載されており、現在の残量やそれまでの充電回数が記録されています。チェッカーにバッテリーを繋げは、チップ内の情報を直接読み取ることが可能です。       早速、弊社販売のバッテリーを読み込んでみると・・・ Maximum CAP(現在充電できる最大容量) Designed CAP(設計された容量) Current CAP(現在の充電量) ChargeState(現在の充電量の割合) 等の情報を数値として確認する事ができます。また、CycleCount(総充電回数)が0と表示されているのは、このバッテリーが新品である事を示しています。 リチウムイオンバッテリーは充電回数が多いほど、通電時間が長いほど劣化していきますので、こうして数値化することで、おおよその劣化度合いも確認する事ができます。 違法なコピーバッテリーの場合、使用期間と充電回数が比例していなかったり、容量の表示がおかしかったり といった異常も確認可能です。   こちらのバッテリーチェッカーも弊社でお取り扱いがございますので、ご関心をお持ちいただけた修理業者様はぜひ一度お問い合わせください。  ]]>

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