【iPhoneSE2分解!】iPhone8の修理パーツが流用可能!

iPhone情報

修理店舗・業者向け、iPhoneフロントパネルを格安販売

iPhoneSE2 修理

こんにちは!株式会社ブループリントです。
本日は話題の【iPhoneSE2】の今現在わかっている流用可能パーツ
iPhone11以降で非正規パーツを使用する際に発生するアラートについて
実際に社長の端末を分解・検証を行いましたのでご紹介して行けたらなと思います。

iPhoneSE2 基本スペック

iPhoneSEのカラーは【ブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED】の
定番かつシンプルな3色となっている。
サイズはiPhone7,8同様の4.7インチで、
縦:138.4mm×横:67.3mm×厚さ:7.3mm、重さ148g
と記されている。

デザインやサイズに関しては、iPhone 8の筐体デザインを引き継いでいるように見え、
第一世代のiPhone SE特有の四角く角張ったデザインとは異なる。
カメラデザインや正面などiPhone 8同様のデザインであるが、背面にあるAppleのロゴ位置が
中央にくるようなデザインで、微量ながら異なるところも存在する。
また背面ガラスの素材は「ガラスとアルミニウム」でiPhone 8同様である。
詳しいiPhoneSE2の詳細に関しては弊社買取クイックHPをご覧ください。

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iPhoneSE2にiPhone8のパネルは修理に使用できるのか…?

修理店の皆様はiPhoneSE2が登場し1番気になっていた箇所ではないかと思います。
実際にiPhoneSE2を分解すると内部構造はiPhone8とほぼ同じでした。
iPhoneSE2は販売直後iPhone7/8と同じ画面サイズながら7/8用のガラスフィルムが使えない
貼り付けようとするとサイドが浮いてしまうなどと言われており、
iPhone7/8に搭載されている3Dタッチのセンサーがない分厚みやエッヂが7/8とは違い
iPhone8のパネルは互換性が無いのでは?と思っていましたが
詳しい内容はわかりませんがiPhone8のロジックボードにiPhoneSE2のA13チップを載せただけ
なのではないかと思うほど、内部構造はiPhone8そのものでした。
これはiPhone8のフロントパネルを取り付ける事が可能なのではと、、、
iPhoneSE2 分解

実際にiPhone8のパネルを仮つけ(スモールパーツ,指紋認証は外した状態)をしてみました。
今回のiPhoneSE2はフロントパネルがホワイトのモデルが存在しない為iPhone8のホワイトを
取り付けしてみました。
りんごマークは正常に立ち上がり画面が映し出されました。ここまでは予想範囲内
問題は画面が立ち上がった後、タッチ操作が出来るかどうか、3Dタッチ,haptic feedbackは
どのように動作をするのかです。

iPhoneSE2にiPhone8フロントパネルは使用可能 !!(完全動作)

結論iPhoneSE2にiPhone8のフロントパネルは使用可能でタッチ操作,haptic feedbackに至っても
正常に動作を確認できました。
また、画面の本体はめ込みですが爪が引っかかるような事はなく正常に画面を取り付ける事が可能です。パネルの厚みに関しては若干ですがiPhoneSE2のフロントパネルの方が3Dタッチのセンサーが無い分薄いようでiPhone8のパネルをつけると本体をサイドからみた際に厚みを感じます。

iPhoneSE2にiPhone8のバッテリーは使用できるのか…?

続いてiPhoneSE2にiPhone8のバッテリーは使用できるのか?です。
先ほどiPhone8のフロントパネルが使用できた事により「バッテリーも絶対いける!!!」と
テンションが爆上がりの中分解を行いました。
iPhoneSE2のバッテリーはiPhone8のバッテリーと容量、その他スペックは公表上同じとなっています。実際に分解をしバッテリーをiPhone8と並べてもサイズ感はもちろん変わらずでした。
iPhoneSE2 互換パーツ
これは!互換性があるかもとiPhoneSE2のバッテリー端子もみずにiPhone8のバッテリーを基板に付けるのですが修理が下手くそになったのか付きません。
iPhoneSE2の端子を見ればいいのに、「なんでだ、なんでだ」と
新品のiPhoneSE2の基板にゴリゴリ…
(私が開封して、すぐに分解したので社長は1度も端末をさわってませんw)
あまりにも付きそうに何のでココでやっと端子を見る事に…
なんと端子がわずかに違うようです。

iPhoneSE2 非正規パーツ

そうです。社長の端末を壊そうとしていました。まだ触れてもいない端末を。

iPhoneSE2にはiPhone8のバッテリーが使えない事を確認し、元のパーツへ戻し
一度動作確認を行いましたが正常に使用できるようでほっとしました。

iPhone11以降で起きる非正規パーツアラートについて

iPhoneSE2 レビュー

iPhone11以降の端末では非正規パーツを取り付けた際
「このiPhoneではアップル正規ディスプレイが確認できません」との警告が表示され、
最初の4日間はロック画面に、その後15日間は設定アプリに通知が表示され、
それ以降は[設定]> [一般]> [情報]内に表示され続けるようになったのですが
iPhoneSE2にiPhone8のフロントパネルを付けた際はそのような警告は確認できませんでした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?iPhoneSE2は廉価版という位置付けでiPhone8のパーツを流用し
価格を抑えている端末となり修理店にとっては新しい部材の発注をほとんどせずに現行パーツで
修理が可能です。また非正規アラートの警告も出る事なく修理ができますので
お客様へのリスクの説明なども最小に抑える事ができると思います。
iPhoneSE2の詳しい内部構造などは[ぶるぷりチャンネルでも]動画にしていますので
是非!ご覧いただければと思います。

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