フリーWi-Fiって危ないの?

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こんにちは!ブループリントです。

皆さん、フリーWi-Fiって利用されていますか?
今ではあちこちで利用できるようになってきました。

ただ、フリーWi-Fiって危険だと聞いたことある方もいるのではないでしょうか?
せっかく無料で使えるサービスのに、利用するのは本当に危険なのでしょうか?

今回は、何が危険と言われている理由なのかを具体的に書いていこうと思います。
YouTubeでもわかりやすく説明していますので、是非ご覧ください!

【フリーWi-Fi】知らないとやばいことに!?

フリーWi-Fiとは?

そもそもフリーWi-Fiとは何なのでしょうか?

フリーWi-Fiとは、公衆無線LANの一種で、誰でも利用できる無料のWi-Fiです。
中には、携帯のキャリア限定や、パスワードが必要な場合もあります。
フリーWi-Fiはコンビニや飲食店、駅などで提供していることが多いです。

フリーWi-Fiは危険!?

よく聞く、フリーWi-FIは危険だという話。
何が一体危険なのか書いていきます。

暗号化されていないフリーWi-Fi

フリーWi-Fiには暗号化キーが設定されていないWi-Fiがあります。
暗号化キーがないとどうなるのか。

自身が送信した情報を第三者がなんらかの方法でその情報をキャッチした際に、
送信した情報がまるまる見られてしまいます。

例えば、暗号化されていないフリーWi-Fiでネットショッピングをするとします。
名前や住所、クレジットカード情報などを入力して送信してしまうと、
何らかの方法でその情報を取得した第三者に全部の情報が筒抜けとなってしまいます。
これではクレジットカードを悪用されるなどの被害に遭う可能性が高くなります。

暗号化されていても油断は禁物!?

お店によっては、SSIDや暗号化キーの設定をされていて、
それらを入力しないとWi-Fiを利用できないようになっているところもあります。

SSIDや暗号化キーがあるとどうなるのかというと、
万が一第三者に送信した情報をキャッチされてしまったとしても、
暗号化されているので、情報は文字化けをしている状態になります。

『なんだ!それなら安全じゃん』と思う方もいるかと思いますが、油断はしないでください。
暗号化された情報を解析できる人がいたとしたら、情報はダダ漏れです。

念には念をということで、フリーWi-Fiでは、
大事な情報を入力するようなページを開かないことをオススメいたします。

なりすましが潜んでいる!?

なりすましとは、一般の人がテザリングなどを利用し、
コンビニや飲食店などのフリーWi-Fiを装い、誰でもWi-Fiを使用できるようにしていることです。
なぜそんなことをする必要があるのか。
それは、他人の情報を盗み出すためです。

例えば、スターバックスの名前を利用し、テザリングでWi-Fiを誰にでも利用できるようにするとします。
そうすると、スターバックスのフリーWi-Fiと勘違いした人がそれに接続してしまいます。

接続してしまうと、そのWi-Fiを経由して情報が送信されるので、
テザリングをしている人に情報が見られてしまう可能性があるのです!

また、更に悪質な場合、ネットショッピングのURLなどを送信し、
それにアクセスさせることによって情報を得たり、
ウイルスを送り込んだりすることなどもあるそうです。

恐らく一番気をつけなくてはいけないのは、このなりすましフリーWi-Fiでしょう。

安全に利用しよう!

これまで、フリーWi-Fiの危険性を述べてきましたが、
もちろん使ってはいけないということではありません。
フリーWi-Fiが広がりつつある今、とても便利になったと考えてもいいと思います。
しかし、情報を盗まれるという被害が起こらないためにも
こういった危険性も知っておくべきかと思います。

本物のフリーWi-Fiを見分けるのは難しいかと思いますが、
そういうことがあるということを念頭において、
大事な情報を入力するようなページを開く時は信頼できる自宅のWi-Fi環境で行うなど
工夫して利用することが大事になると思います。

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